012オートキャドの入手方法
学生版のオートキャドを使う
オートキャド(AutoCAD)というのは毎年新しいバージョンが発売され、それについていくにはお金がかかりすぎます。
お金をあまりかけずにオートキャド(AutoCAD)を使ってみたい、という方の為に、幾つかの方法をここで紹介します。
学生版を使うリスク
何らかの強力なメリットがあれば、普通はそれに匹敵するくらいのデメリットがある訳です。
今回はオートキャド(AutoCAD)の学生版を使うことのデメリットについて、もう少し具体的に説明してみましょう。
学生版の具体的な問題点
前回は、オートキャド(AutoCAD)の「学生版」が実際の仕事では使えない理由についてお話をしてきました。
それでも実際には時々学生版を使って仕事をしている人に遭遇することがありますが、そこには具体的にどんな問題があるのでしょうか。
学生版よりも低い値段で
いくら価格が安くても、学生版のオートキャド(AutoCAD)を仕事で使うのは大きなリスクを伴います。
なので今回はそうしたリスクを避けつつ、もう少しお金をかけずにオートキャド(AutoCAD)を手にする方法について書こうと思います。
体験版オートキャドの入手方法
前回はオートキャド(AutoCAD)の体験版を使って操作を覚えるやり方についてお話しをしました。
今回はもう少し具体的に、オートキャド(AutoCAD)の体験版を入手する方法について書いてみたいと思います。
書籍を利用する方法もある
前回は、オートキャド(AutoCAD)の操作を自宅で練習する為の手段として、体験版を入手する手段を紹介しました。
今回はオートキャド(AutoCAD)の体験版を入手する、もうひとつの手段も紹介しておきます。
解説本とのつきあい方
オートキャド(AutoCAD)の操作を解説している書籍を購入し、付録として付いてくる体験版を使ってみる。
前回はそんな話をしましたが、今回はそうしたオートキャド(AutoCAD)の解説本を上手く使う方法について少し書いてみます。